カテゴリー: seminar

20190906

エネルギー代謝とエピゲノムの相互制御 稲垣 毅 教授 群馬大学 生体調節研究所 代謝エピジェネティクス分野 【要旨】 生体がうけた環境刺激情報が神経やホルモンを介して伝わると、細胞膜受容体や核内受容体を介して細胞内に伝え…

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20190731

情報量からのシステム生物学へのアプローチ 宇田 新介 准教授 九州大学 生体防御医学研究所 トランスオミクス医学研究センター 統合オミクス分野 【要旨】 シャノンによってもたらされた情報理論は,通信などの工学的分野のみに…

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20190618

消化管ホルモン分泌調節機構の可視化解析 坪井 貴司 教授 東京大学 大学院総合文化研究科 【要旨】 消化管は、消化酵素の分泌によって栄養吸収を行い、体内のエネルギーバランスを保つだけでなく、血液中や消化管管腔内の環境変化…

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20190517

「クライオ電子顕微鏡を、あなた自身の研究に生かすには?」 吉川 雅英 教授 東京大学・大学院・医学系研究科・生体構造学分野 【要旨】 医学や生命科学の発展において、顕微鏡は非常に重要な役割を担ってきました。これまでにも数…

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20190117

膜電位時系列を用いた細胞内分子シグナル伝達の推定 作村 諭一 博士 奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス領域 計算生物学 【要旨】 神経の活動電位現象では、膜電位と膜タンパクが対等な立場でシステムを構成している(…

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20190116

日本人における2型糖尿病の大規模全ゲノム関連解析 堀越 桃子 博士 理化学研究所生命医科学研究センター 腎・代謝・内分泌疾患研究チーム 【要旨】 アレイタイピングに基づいたゲノムワイド関連解析(GWAS)は、過去10年ほ…

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20181212

逆強化学習による「動物の行動戦略」の解読 本田 直樹 博士 京都大学生命科学研究科理論生物学分野 【要旨】 動物は外界の状況に応じて、より多くの報酬が期待できる行動戦略を持って行動していると考えられる。しかし、報酬には食…

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