メンバー


2019/4/11 理学部3号館屋上にて撮影

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現在のメンバー

教授:黒田 真也
skuroda AT bs.s.u-tokyo.ac.jp
システム生物って難しそうだけど、実は意外と誰でもできるかも?必要なのはちょっとした勇気と熱意!
助教:大野 聡
(附属遺伝子実験施設所属)
s-ohno AT bs.s.u-tokyo.ac.jp
バックグラウンドは代謝工学で、代謝の数理解析を専門としています。オミクスデータ解析・化学量論や反応速度論に基づくモデリングなどの手法を駆使し、複雑な代謝制御システムの解明を目指しています。
特任助教:廣中 謙一
khironaka AT bs.s.u-tokyo.ac.jp
数理モデルを構築することによって生命現象の理解を深めることに興味があります。長い進化の歴史を経てきた生物たちは、何かしらの意味で”適応的”であるようにデザインされているはずです。その設計原理を解き明かすことが私の目標です。
特任助教:小鍛治 俊也
kokaji AT bs.s.u-tokyo.ac.jp
純情派ではないので、生命現象をシステマティックに捉えるシステム生物学に大変惹かれました。周りからの期待に応えていきたいと思います。色々とがんばります。
特任助教:守田 啓悟
kmorita AT bs.s.u-tokyo.ac.jp
大学院では分子生物学的手法を用いてオートファジーの研究に取り組みました。そのうちに、より定量的で生命の原理に迫れるような研究ができたらと思うようになり、最初のポスドク先として黒田研のメンバーに加えて頂きました。
特任研究員:和田 卓巳
wada AT bs.s.u-tokyo.ac.jp
生き物を見ているのだから、変化していくことが一番面白い。代謝産物の存在量やシグナル伝達経路の活性化を単なる静的な繋がりではなく時系列的な変動として捉えることが、細胞内の情報を理解するうえで重要であろうと考えています。
共同研究員:佐藤 みはる
miharu AT bs.s.u-tokyo.ac.jp
以前はHUVECでミオシンのリン酸化関係の実験を現在はマイクロアレイ等の実験をしています。
技術員:栗林 梨沙
kuri AT bs.s.u-tokyo.ac.jp
当研究室の研究に技術員として参加しています。
博士課程学生:江上 陸     (新領域 メディカル情報生命専攻)
egami AT bs.s.u-tokyo.ac.jp
ドライの言語を学ぶために黒田ラボに参加しています。良質なサイエンスにコミットできるように頑張るぞ!
Twitter: @EgamiRiku
博士課程学生:寺川 瑛     (理学系研究科 生物科学専攻)
terakawa AT bs.s.u-tokyo.ac.jp
ウェットなラボ出身ですが、生命現象を理解するにはドライな手法も取り入れることが必須であると考え、黒田研に入らせていただきました。未熟者ですが精一杯頑張りたいと思います。
博士課程学生:藤田卓     (理学系研究科 生物科学専攻)
第67回帝人久村奨学生,
日東紡 奨学生
sfujita AT bs.s.u-tokyo.ac.jp
学部生のころは主に分子細胞生物学を中心に学び、一つの遺伝子、タンパク質を調べる実験系が多かったですが、全体を見渡して生命現象を捉えられるようになりたいです。チャレンジ精神を大切にして前向きに頑張ります。最近の悩みは体重が減らないことです。
博士課程学生:植松 (高岡) 沙織     (新領域 メディカル情報生命専攻)
日本学術会特別研究員 DC1
suematsu AT bs.s.u-tokyo.ac.jp
医学部出身ですが基礎研究に興味があり、学部時代はイメージングや画像解析の研究を行っていました。「巨人の肩の上に立つ」を大切に、こつこつやっていきます。
博士課程学生:潘 逸飞     (新領域 メディカル情報生命専攻)
yfpan AT bs.s.u-tokyo.ac.jp
生まれは横浜ですが上海育ちで、人生初めての海外留学です。自分の人生だけではなく、生物の研究もグローバルになってきています。一つ一つの代謝物と経路を解析することにより、グローバルな視点で、生物の時間変動する定量モデルを構築する研究を将来的に行なっていきたいです。
PhD candidate:白 云帆 (新領域 メディカル情報生命専攻)
yfbai AT bs.s.u-tokyo.ac.jp
I am interested in integrating different omic layers to answer three questions: After the stimulations, What will happen? How will it happen? And how will it influence our body?
修士課程学生:奥脇 陽介     (理学系研究科 生物科学専攻)
y.okuwaki AT bs.s.u-tokyo.ac.jp
非常に多くの情報が行き交う細胞内の挙動をシステムとして捉えて、それを理解することが出来ればもう何もいりません。
修士課程学生:中村 友佳     (新領域 メディカル情報生命専攻)
ynakamura AT bs.s.u-tokyo.ac.jp
一見繋がりのなさそうなデータの羅列から、ネットワークを推定できることに面白さを感じています。ヒト体内の複雑なネットワーク相互作用を解明すると同時に、私自身は様々なヒトと相互作用し、刺激を受けて複雑で頑健性の高いネットワークを構築して行きたいです。
修士課程学生:高橋 美琴     (理学系研究科 生物科学専攻)
mtakahashi AT bs.s.u-tokyo.ac.jp
生体内において恒常性を維持している広範かつ複雑なネットワークを明らかにしたいと思い、黒田研に参加させて頂きました。学部ではウェットの手法を主に学んできたので、ドライな解析については知らないことがたくさんありますが、一意専心、精進して多くのことを学び、身につけていきたいと思います。
修士課程学生:首藤 みお     (新領域 メディカル情報生命専攻)
shudo AT bs.s.u-tokyo.ac.jp
学部では制御工学の研究室で糖尿病患者の血統制御について研究していました。他分野出身の方が多くいるこの研究室で、学べることはなるべく沢山吸収して成長していきたいと思います。
修士課程学生:前原 秀紀     (理学系研究科 生物科学専攻)
hmaehara AT bs.s.u-tokyo.ac.jp
私を私たらしめている何かに迫るというところに魅力を感じ、参加させていただきました。その研究のための膨大なデータがある時代ですので、生かしきれるよう努力したいと思っています。
修士課程学生:李 冬子     (理学系研究科 生物科学専攻)
amylibzena AT sina.cn
Biology has always fascinated me ever since I was in primary school. The pursuit of the truth of life drove me to explore various fields of biology. But after years of experience in wet labs, I came to realize the limitation of traditional methods. On the other hand, omic study can provide new insights into the mystery of human diseases, and its power still grows as technology advances. Hopefully, armed with this new tool, I can make a contribution in this field!
学部生:岩野 宏太     (理学部 生物情報科学科)
複雑な生命現象を数理モデル化するシステム生物学に興味を持ったので参加させていただきました。様々なバックグラウンドの方から多くを学んでいきたいです。
学部生:大山 隼礼     (理学部 生物情報科学科)
オミクスを跨いだダイナミックな生命現象とその制御に興味を持って参加させていただきました。基礎から応用まで幅広く学んでいきたいと思います。
研究生:荻野 智大     (千葉大学)
fhirunaka0506252 AT chiba-u.jp
何事も数学語で表現しないと理解できない星に産まれてしまったので、生命現象も数式を用いて統一的に記述することを目標にしています。千葉と東京の二重生活、楽しんでいきたいと思います。
 
 

客員研究員

OB & OG

【2020年度】

  • 衛藤 樹(現所属:荻窪病院 研修医)

【2019年度】

  • 藤井 雅史(現所属:広島大学大学院統合生命科学研究科数理生命科学プログラム 助教)
  • 幡野 敦(現所属:理化学研究所 統合生命医科学研究センター 特別研究員)
  • 井上 晴幾 (現所属:株式会社ZOZOテクノロジーズ)
  • 鳥取 岳広 (現所属:東京大学 生産技術研究所 定量生物学研究室)

【2018年度】

  • 瀧沢聖子
  • 山本 香織(現所属:東京大学 大学院新領域創成科学研究科 メディカル情報生命専攻 疾患プロテオミクスラボラトリー)

【2017年度】

  • 川田 健太郎(現所属:東京大学 アイソトープ総合センター 秋光研究室)
  • 伊藤 有紀(現所属:九州大学生体防御医学研究所トランスオミクス医学研究センター)
  • 大橋 郁(現所属:日本アイ・ビー・エム株式会社)
  • 松田 直樹
  • 潘 楚薇(現所属:富士通株式会社)
  • 綿谷 光高(現所属:TetraPak)
  • 伊藤 翔
  • 中野 尚也(現所属:伊藤忠テクノソリューションズ株式会社)
  • 住友 洋平
  • 富沢 瑶子

【2016年度】

  • 土屋 貴穂(現所属:アステラス製薬株式会社、連絡先:takaho.tsuchiya AT gmail.com)
  • 佐野 貴規(現所属:九州大学大学院 医学研究院 生体制御学講座 系統解剖学分野 三浦岳研究室、連絡先:sanotaka AT anat1.med.kyushu-u.ac.jp、[HP])
  • 脇田 祐希
  • 引地 穣

【2013年度】

  • 久保田 浩行(現所属:九州大学生体防御医学研究所 トランスオミクス医学研究センター 統合オミックス分野教授、連絡先:kubota AT bioreg.kyushu-u.ac.jp)
  • 宇田 新介(現所属:九州大学生体防御医学研究所 トランスオミクス医学研究センター 統合オミックス分野准教授、連絡先:uda AT bioreg.kyushu-u.ac.jp)
  • 小森 靖則
  • 工藤隆将(現所属:Stanford University Ph.D Program)

【2012年度卒業】

  • 秋元 勇輝(現所属:株式会社博報堂DYメディアパートナーズ、連絡先:hoover.fuji AT gmail.com)
  • 浅野 大樹
  • 齊藤 健(現所属:アステラス製薬株式会社、連絡先:sa0968jp2000 AT gmail.com)
  • 野口 怜(現所属:日本アイ・ビー・エム株式会社、連絡先:rei.noguchi AT gmail.com)
  • 岩木 聡直
  • 角田 裕晶
  • 古林 太郎(現所属:大阪大学大学院 生命機能研究科 四方研究室、連絡先:frontierspirit21 AT gmail.com)

【2012年度】

  • 周 翔 (留学)
  • 石田 貴子

【2011年度卒業】

  • 浦久保 秀俊 (現所属:京都大学大学院情報学研究科システム科学専攻石井研究室、連絡先:urakubo-h AT sys.i.kyoto-u.ac.jp])
  • 豊島 有 (現所属:東京大学大学院理学系研究科生物化学専攻飯野研究室、連絡先:toyoman1984 AT gmail.com)
  • 渡邊 可奈子 (現所属:独立行政法人医薬品医療機器総合機構、連絡先:watanabekanako2 AT gmail.com)

【2010年度卒業】

  • 尾崎 裕一 (現所属:独立行政法人理化学研究所神戸研究所、連絡先:y.ozaki AT riken.jp)
  • 藤田 一広 (現所属:特定非営利活動法人 システム・バイオロジー研究機構、連絡先:kazuhiro.fujita AT gmail.com)
  • 本田 稔 (現所属:日本光電工業株式会社(研究開発)、連絡先:m.honda1129 AT gmail.com)
  • 高橋 直裕 (現所属:日本アイ・ビー・エム株式会社、連絡先:naohiro0111 AT gmail.com)
  • 上村 卓也 (現所属:東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻生命環境系修士課程進学、連絡先:ayukat88 AT hotmail.com)

【~2010年度】

  • Stefan Melanie Isabelle
  • 田中 敬子 (現所属:Center for Functional Connectomics Korea Institute of Science and Technology、連絡先:keiko AT kist.re.kr)
  • 鄭 載勲 (現所属:野村総合研究所、連絡先:souhoon AT gmail.com)

【~2008年度】

  • 秋山 哲郎 / 大辻 幹哉 / 笹川 覚 / 前田 彰男 / Sudhir Sivakumaran / 三宮 万理子 / ケットウネン 蘭子 /
    宇佐美 紋子 / 島雄 陽子/